企業の実態の見抜き方

就職をするときや転職をするときに、応募する前にその企業の実態がわかると安心して活動をしやすいですが、実際はそうはいきません。やはり、実際に働いて体験してからでないとわからないものです。

例えば、就職案内には週休二日制と書いてありながら、人手不足により二週間に1回しか休みがとれないということがあるかもしれません。労働時間についても1日7時間と記載されていながら、12時間労働を強いられることもあるかもしれません。そうしたことは入社してからでないとわかりにくいものがあります。

しかし、そうした労働環境が少しばかり違っていても雰囲気がいいということはあるかもしれません。労働時間(労働時間について)や日数は公表しているものとは違っても働きやすい職場というのはあります。

ですから、そのあたりはとても微妙なのですが、そのあたりを計る物差しがひとつあります。それは離職率です。たとえ少しばかり厳しい労働環境でも楽しく働いている職場なら会社を辞める人はそう多くはいないはずです。

ですから、企業の実態を表しているひとつは離職率といえます。